【実体験】不動産を相続して売却するまでの実際の流れと費用【葬式から納税まで】

ゼロガ丸 不動産相続

この記事を読めば、初めて遺産を相続した時に生じる

何をすればいいのか?

費用はいくらくらいかかるのか?

といった疑問や不安が解消されます。

ゼロガ丸です。

僕は先日、叔父から遺産を相続し、相続した不動産を売却しました。

被相続人が亡くなってから相続した不動産を売却までには、
やらなければならないことが非常に沢山あります。

また、多くの専門家や業者の力を借りる必要があり、その分お金もかかります。

不動産屋さんの力を借りて、なんとか不動産の売却までたどり着きましたが、
全てが初めての経験だったので、何をどうすればいいのかがわかりませんでした。

情報を集めるのに僕自身が苦労したので、同じような境遇の方の力になりたいとい思い、このブログを作りました。

家族が亡くなった場合、これだけのことをする必要があります。

・葬式
・納骨
・相続
・不動産の売却
・契約の解除
・見舞金や給付金の申請
・納税

それぞれの項目に関して、「するべきこと」「かかる費用」をわかりやすくまとめました。

また、相続に関しては、わからないことだらけだと思うので、

・相続の種類
相続人
相続手続きの流れ

について特に詳しく書いてあります。

相続の手続きは面倒で時間がかかります。
忙しい仕事の合間に手続きを進めるのは簡単なことではありません。

ぜひこのブログを有効活用して、煩雑な相続手続きを乗り切ってください!




葬式

葬式に関する手続

葬式を挙げるには下記の順番で手続きをします。

①死亡届けの提出
②火葬埋葬許可申請書の提出
③葬儀・火葬の申し込み
④葬式

①の死亡届けと②の火葬埋葬許可申請書は市区町村役場へ提出します。

すると市区町村から火葬許可証がもらえるので、
それを葬儀社へもっていき、火葬を申し込みます。

死亡届けは医師に作成してもらう死亡診断書と一体になっていて、
故人の死後7日以内に提出しなければなりません。

葬儀の手配にはこちらのサイトが便利です。
>>日本最大級の葬儀ポータルサイト「いい葬儀」

葬儀費用

葬儀にかかった費用は50万円でした。

一般的な費用は200万円ほどのようなので、かなり費用は抑えた方です。
その分、とても簡素な葬式になりました。

香典返し

葬式が終わったら次は香典返しがあります。

時期は四十九日(死後49日目)から一カ月以内が一般的。

金額の目安は香典の半分程度です。
多く包んでくれた人は、生活援助の気持ちが強いため、
必ずしも半額返す必要はありません。

納骨

香典返しを済ませたら後は納骨です。

納骨の時期は四十九日や一周忌の法要が一般的です。

ですが、必ずいつに納骨しなければならないというわけではありません。
何かと忙しいと思いますので、都合のいいタイミングで納骨すれば大丈夫です。

戒名を付けなかったら納骨を断られた

墓地、あるいは霊園に連絡をして納骨をします。

納骨はすんなり終わると思っていたのですが、思わぬトラブルが生じてしまいました。実は未だに納骨ができていません。

葬儀代を抑えるために戒名を付けなかったのですが、
戒名を付けてないことを理由に、寺院から納骨を断られてしまったのです。

どうやら寺院墓地の場合は戒名を付けなければならないようです。
ですが、馴染みの不動産屋さんに聞いたところ、寺院墓地でも戒名なしで納骨できる場合もあるとのこと。

結局は寺院次第ということです。

あまりにも酷い場合は弁護士や行政に相談

お墓があるのに、遺骨を納骨できないのは普通に考えておかしいです。

寺院側の対応が酷い場合は弁護士や行政に相談しましょう。

離檀料100万円払え

寺院トラブルはそれだけではありませんでした。

なんと寺院は叔父の遺骨を納骨させてくれないだけでなく、
「離檀料として100万円払え」と言ってきたのです。

離檀料と言ってもピンと来ないと思いますが、簡単に言うとお墓の解約金です。
解約金100万円てえげつないですよね。

身内が亡くなったばかりの遺族に対するこの仕打ち。
正にゲスの極み。

何かとトラブルの多い寺院墓地

戒名や離檀料など、寺院墓地は何かとトラブルが多いようです。

納骨をはじめとした寺院トラブルに関して詳しく知りたい方はこちらの記事をお読みください。

お墓に入れてもらえない場合

どうしても納骨させてもらえない場合は、次の三つの方法があります。

どの方法も高額な戒名を付けるよりは費用を抑えることができます。

①共同墓地や納骨堂へ納骨する

共同墓地は複数人が一緒に納骨されるお墓です。
納骨堂は遺骨を安置しておく建物で、お寺の境内にあります。

関東圏で価格が安いのは断トツで願行寺の涅槃堂(ねはんどう)です。

②散骨をする

散骨とは遺骨を粉上にして海や山にまく、供養方法です。
散骨なら、新しくお墓を購入する必要がなく、お墓の管理も不要です。

費用の相場は、散骨の方式によって異なります。

遺族のみで散骨する場合は20万~50万円、
複数の家族で合同で行う場合は10万円前後、
遺族は乗船せずに業者が代行する場合は5万円前後が一般的です。

③手元供養

手元供養とは、遺骨を自宅で保管する供養方法です。

お墓を購入する必要がなく、故人を常に身近に感じることができます。

保管方法は3つです。

①骨壺をそのまま保管
②粉骨して小さめな容器に入れなおして保管
③ペンダントなどのアクセサリーに入れて保管

【手元供養サービス】
手元供養|まごごろ散骨




相続


このブログの一番の山場、相続についてです。

相続に関しては書くことが多いので、項目ごとに記事を分けて書きました。

相続の種類

相続には3つの種類があります。

①単純承認
②限定承認
③相続放棄

単純承認は残された遺産を資産も借金も全て相続することです。

限定承認では、相続した資産の範囲内で負債の弁済義務を負います。

相続放棄はその名の通り、相続の権利を放棄し、遺産相続を一切しないことです。

また、相続人が被相続人より先に亡くなっていた場合、相続人の子どもが代わりに遺産を相続します。これを代襲相続と言います。

僕は正にこのケースでした。

相続手続きの期限

相続手続きの期限は3ヶ月です。

正確に言うと、相続人は「自分が相続をしたことを知った時から3カ月以内」に単純承認・限定承認・相続放棄のいずれかを選ばなければなりません。

被相続人が亡くなったことを知らなかったり、知っていても自分が相続したことを知らなければ、その間はカウントされません。

遺産相続の流れ

遺産相続には大きく5つの段階があります。

①遺言書の確認
②財産の確定
③相続人の確定
④遺産分割協議
⑤相続登記

遺言書の確認

まず最初にすべきは遺言書があるかないかの確認です。

遺言書があれば遺言書の内容にしたがって遺産を配分します。

なければ相続人が集まって遺産分割協議で遺産の分け方を決めます。

遺言書があったら勝手に開封してはいけません。

家庭裁判所で遺言書の内容を確認してもらうための手続きが必要になります。
これを検認といいます。

財産の確定

相続する財産を確定します。

資産がどれだけあって、負債(借金)がどれだけ残っているのかを調べます。
総資産額から負債額を引いた額が実際の相続額になります。

財産の調査は弁護士に依頼できます。

ですが、我が家は弁護士へ依頼をしませんでした。
理由は費用を抑えたかったことと、叔父が多額の借金をしている可能性は低いと判断したためです。

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相続人の確定

相続人の確定で「誰が遺産を相続するか」をハッキリさせます。

相続手続きにおいて相続人の確定は非常に重要です。

そもそも自分に相続権があるのか?
どれくらいの割合で相続できるのか?

がわかるからです。

法定相続人の範囲・相続割合

法定相続人はその名の通り「法で定められた相続人」で、
遺産は法定相続人が相続します。

そして、法定相続人が相続する遺産の割合も法で定められています。

これを法定相続分と言います。

法定相続人には順位があり、順位の高い人から相続していきます。

法定相続人の調査・確定方法

相続人の調査では、被相続人が生まれてから亡くなるまでのすべての戸籍謄本や除籍謄本、改正原戸籍謄本を取得して、被相続人の親族関係を確認します。

生まれてから亡くなるまで同じ住所で暮らしていた場合は戸籍謄本が1通だけです。

しかし、結婚していて元の戸籍を離れたり引っ越したりした場合は現住所以前の戸籍謄本を発行しなければなりません。

遺産分割協議

相続人及び相続財産が確定したら遺産分割協議で、
「どのように遺産を分けるか」を決めます。

そして協議で決めた内容をまとめた遺産分割協議書を作成します。

遺産分割協議は、すべての相続人が集まって話しあわないといけません。
また、遺産分割協議書には、必ず全員の署名押印が必要がです。

遺産分割協議で話がまとまらなかった場合、家庭裁判所の遺産分割調停で遺産分割方法を決めます。

遺産分割協議書は作らなくてもいい

遺産分割協議書は、必ず作らなければならないわけではありません。

遺言書が残っていて、遺言書の内容通りに相続する場合は、そもそも遺産分割協議をする必要がありません。

実際に僕らは遺産分割協議書を作っていませんし、遺産分割協議すらしてません。
特に話し合いをするでもなく、仲良く兄と半々で相続しました。

遺産分割協議書が必要になるケース

法定相続分と異なる割合で不動産を相続する場合、相続登記の際に遺産分割協議書が必要になります。

逆に言えば、不動産を法定相続分に応じて共有状態の登記するのなら、
相続登記の際に遺産分割協議書は不要です。

遺言書の内容通りに遺産を分割するなら遺産分割協議協議は不要ですが、
遺言書に記載のない遺産が見つかったら、遺産分割協議が必要になるので注意してください。

 

後々のトラブルを回避したいなら遺産分割協議書は作った方がいい

遺産分割協議書を作成する目的は「後々のトラブルを回避すること」です。

後になって、相続人の誰かが「遺産分割に同意した覚えはない」と言い出したら、
相続人全員で遺産分割協議をし直さなければなりません。

そういった事態を未然に防ぐための「証明書」として、遺産分割協議は作成します。

 

遺産分割協議書の作成方法

遺産分割協議書は自分でも作れます。

ですが、万が一不備があったら全くの無意味です。
遺産分割協議書を作成するなら、弁護士に相談することをお勧めします。

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相続登記

不動産を相続した場合は相続登記が必要です。
相続登記とは、相続した不動産の登記名義を変更することを言います。

実は相続登記には期限がありません。
なので、相続登記をしなくても特に罰則などもないです。

ですが相続登記を完了させないと、相続した不動産を自由に売却することができません。
また、他の相続人に勝手に売却されてしまうなど、様々なリスクが生じてきます。

なので、不動産を相続したら早めに相続登記は済ませましょう。




不動産売却


不動産を相続した場合、選択肢は三つあります。

①自分たちで使う
②第三者に貸す
③売却する

僕たちは③の売却を選びました。

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活用や賃貸はせずに売却した3つ理由

相続した不動産は自分たちで利用はせず、すぐに売却しました。

理由は次の三つです。

①不動産の共有はリスクが高い
②利用や賃貸をするにはリフォームが必要
③保有でも売却でも相続税は変わらない


売却は不動産屋に丸投げ

不動産売却に関しては、前から付き合いのある不動産屋に丸投げしました。
遺品整理や相続手続きのための司法書士の手配もしてもらいました。

遺品に関しては、動かせるものをこっちで処分すれば、残った分は買主の側でリフォーム工事の際に一緒に処分してくれるという話になりました。

なので遺品整理は、僕ら遺族は特になにもしてません。

不動産売却にかかった費用は75万円

不動産屋仲介料は62万円でした。
相続登記のための司法書士の手配や、遺品整理など全て丸投げだったので妥当な対価だと思っています。

売却に伴う遺品整理・ごみ処理代は5万円で、司法書士の相続登記代は8万円でした。

相続した不動産を売却した率直な感想

相続した不動産をすぐに売却してよかったと思っています。

売却額も満足しますし、不動産屋さんに丸投げだったので、とくに手間もかかりませんでした。
なにより、相続してから売却するまの期間がとても短かったのが、ありがたかったです。

不動産屋さんの仲介料の62万円も妥当な金額だと思っています。

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契約解除


家族が亡くなったら、不要な契約は解約する必要があります。

契約の解除を行わないと使用料を支払い続けなければなりません。
なるべく早めに契約の解除は済ませましょう。

解約すべきものとしては次のものがあります。

・銀行口座
・ガス代
・水道代
・電気代
・NHK受信料
・携帯電話、ネット回線

電気ガス水道代やNHK受信料は電話で簡単に解約するすることができますが、
銀行口座や携帯電話は店頭窓口で手続きをしなければなりません。

遺族への給付金・支援制度


家族が亡くなった時に使える制度や、受け取れる給付金・支援金があります。

給付金・支援金他〉

・遺族年金
・死亡一時金
・高額療養費制度
・高額療養費貸付制度
・葬祭費給付制度
・生命保険の保険金
・会社で用意している社会保障

遺族年金・死亡一時金

年金事務所で手続きをします。

条件を満たせば、遺族年金または死亡一時金のどちらかが受け取れます。
自分が受給要件を満たしているかは、直接年金事務所で確認しましょう。

高額医療費制度

高額医療費制度は同一月内の医療費の自己負担額が高額になった場合、自己負担限度額を超えた分が後で払い戻される制度です。

故人が加入していた保険者の窓口で申請をします。
保険者は保険証で確認しましょう。

高額療養費貸付制度

高額医療費制度だと医療費の自己負担分をいったん支払わなければなりませんが、
医療費が高額の場合、それすら難しいかもしれません。

そんな時は高額療養費貸付制度があります。

高額療養費貸付制度とは、医療費の支払いに充てる資金として、
高額療養費支給見込額の
8割相当額を、保険者が無利子で貸付する制度です。

申請窓口は保険者によって異なるので、保険証で確認してください。

葬祭費給付制度

国民健康保険や社会保険の加入者が亡くなった場合、喪主(葬儀を行った人)は保険者から葬儀代として一定額の支給を受けることができます。

加入している保険者の窓口で申請をします。
窓口は保険証で確認してください。

生命保険の保険金

故人が生命保険に加入していた場合は、生命保険会社に保険金の受取請求します。
生命保険金(死亡保険金)は相続財産ではなく、受取人の固有の財産となります。

生命保険金に関する重要なポイントは次の3つです。

①遺産分割の対象にはならない
②相続税の課税対象
③相続放棄をしても受け取れる

会社で用意している社会保障

企業によっては、上記以外の社会保障を用意している場合もあります。

亡くなったのが定年前で給付金支給の対象になる場合は、葬祭費給付金会社の方から連絡があると思います。
ですがもし、会社の方から何も言ってこなかったら、故人が勤めていた会社に問い合わせましょう。




納税

基礎控除額以内なら相続税はかからない

鳥居 太陽 神社

相続財産の金額が基礎控除額以内なら相続税はかかりません。

基礎控除額の計算はとっても簡単です。

【基礎控除額】
3,000万円+相続人の数×600万円

相続人が一人なら3,000万円+1×600万円で3,600万円、
相続人が二人なら3,000万円+2×600万円で4,200万円が基礎控除額となります。

僕たちの場合は、相続した不動産の売却価格が1400万円だったので、相続税はかかりません。

相続税がかからなくても一時所得税はかかる

相続財産が基礎控除額内に収まり、相続税がかからなくても、一時所得税の対象にはなります。

一時所得とは、簡単に言うと臨時収入のことです。

税額の計算式〉
一時所得税額=一時所得の金額×1税率-控除額

税率や控除額は課税対象額(一時所得の金額×12)によって異なります。

今回かかった一時所得税は7万円ほどでした。

不動産相続と売却にかかった費用の総額・内訳

実際にかかった費用

相続費用 計算

相続した不動産を売却するまでにかかった費用の総額は152万でした。

内訳〉
・死亡診断書          1万円
・入院費          14万円 
   (集中治療室3日分)    
・葬式代          50万円
   (部屋代、火葬代、化粧代)
・香典返し          12万円
・司法書士代(相続登記)     8万円
・不動産売却関連           62万円
・遺品整理            5万円

不動産を相続してすぐに売却した感想

費用に関する感想

安くはないですが、費用は抑えた方だと思います。

簡素な式にして葬儀代は抑えた

葬式に関しては、戒名も付けずかなり簡素に行ったのでこれでもやすい方だと思います。

関連記事

不動産の仲介手数料は妥当

不動産の売却だけでなく、遺品の整理や相続登記のための司法書士の手配も全て僕らの代わりにやってくれたので、我が家の負担はかなり軽くなりました。

弁護士費用はかかっていない

資産や負債の調査を弁護士に依頼していないので、弁護士費用はかかっていません。弁護士に依頼した場合はもう数十万円かかるでしょう。

相続に関して弁護士に依頼する内容は資産調査と遺産分割協議書の作成です。

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手続きに関する感想

手続き 面倒 大変 しんどい

お寺の対応が酷くて大変でした。
寺院がお金のことしか考えてないというのが伝わってきて、腹が立ちました。

相続に関しては専門家に丸投げ状態でした。

納骨に関する感想

納骨がこんなに面倒だとは思いませんでした。

ネットで調べてみても、納骨やお墓に関するトラブルは多いみたいです。

相続手続きの感想

手続きの丸投げできると楽

相続に関しては必要書類は用意しましたが、基本的に不動産屋さんに丸投げでした。

丸投げだったので、特に大変なこともなかったです。

説明があまりないと不安になる

頼んだ不動産屋さんは細かい説明がなく、後はこっちでやっておきます。
というタイプでした。

扱う金額も大きく、とても重要な手続きなので、僕としてはもっと詳しく説明をしてほしかったです。
相続の手続きがどこまで進んでいるのかがよくわからず、やきもきすることはありました。

費用がいくらになるかは聞きづらい

馴染みの不動産屋さんだからこそ、費用を確認しづらかったです。
なので、最終的に費用がいくらになるかがわからなかったです。

できれば最初に、「どれくらい費用がかかるものなのか?」、それとなく確認しておくといいと思います。

結果的にトータルコストは抑えられた

結果的に仲介手数料は妥当な価格で、トータルコストもだいぶ安く抑えられました。

自分で個別に専門家や業者に頼んでいたら、逆に費用が高くなっていたと思います。
自分で手配する場合、費用を抑えるには最安の業者を探して、価格交渉も自分でしなければならないですからね。

相続した不動産は売却するのが無難

不動産はなるべく売却して、等分するのが無難でしょう。

それが一番平等でわかりやすいです。

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まとめ

夕暮れ 相続

以上、僕が叔父から不動産を相続して、売却するまでに実際に行った手続きと金額、および感想でした。

相続に関する手続きは非常にわかりづらく、煩雑です。

この記事をお読みいただければ、相続した不動産を売約するまでに必要な手続きや情報が一通りわかります。

相続手続きだけでなく、葬式や納骨、相続手続きに付随する契約の解除や給付金、さらに不動産売却に関する内容も網羅しています。

より詳しく知りたいことは、個別の関連記事をお読みください。

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>>初めてでも大丈夫|葬式の流れ、手順、実際にかかった費用をまとめた【シンプル・低予算】

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>>不動産の相続から売却までにかかった費用の総額と内訳!全体の感想をまとめた!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

このブログの内容を参考に、面倒な相続手続きを乗り切ってください。

納得のいく形で相続ができることを願っています。